組織委員のご紹介

第23回日本褥瘡学会学術集会の組織委員の先生方をご紹介します。

名誉会長

大浦 武彦
(褥瘡・創傷治癒研究所/北海道大学名誉教授)

学術スーパーバイザー

真田 弘美
(東京大学大学院医学系研究科老年看護学/創傷看護学分野)
宮地 良樹
(静岡社会健康医学大学院大学学長/京都大学名誉教授)

副会長

内藤 亜由美
(東京医療保健大学 立川看護学部)

 このたび第23回日本褥瘡学会学術集会で副会長を拝命いたしました。
 このような機会を賜り、理事長の坪井先生をはじめ日本褥瘡学会の理事の皆様、学術集会長の安部先生に感謝申し上げます。
 熱心な意欲のある介護現場の皆様に学習の機会を設けたいと考え、公開セミナーの企画に鋭意取り組んでおります。どうか、周囲で介護に携わる皆様に公開セミナーをご案内いただき、多くの皆様にご参加いただけることを願っております。
 学術集会期間、画面越しではございますが、皆様と一緒に学べることを楽しみにしております。

プログラム委員長

関根 祐介
(東京医科大学病院 薬剤部)

 このたび第23回日本褥瘡学会学術集会でプログラム委員長を拝命いたしました、東京医科大学薬剤部の関根祐介です。このような機会を賜り、坪井良治理事長をはじめ安部正敏大会長に感謝申し上げます。
 COVID-19は医療・介護に大きな影響を与えております。この難関を乗り越えていく知恵や工夫は、今だからこそ学び・共有していかなければいけません。安部大会長のもと、充実した内容の教育講演・シンポジウム・委員会企画などを多数開催させていただきます。
 直接お会いすることはかないませんが、WEB開催だからこそ「いつでも・どこでも・何度でも」の学ぶ機会を提供することもできました。
 是非とも、多くの方がご参加いただきますようお願いいたします。

実行委員長

貝谷 敏子
(札幌市立大学看護学部 老年看護学領域)

 第23回日本褥瘡学会学術集会の実行委員長の任を仰せつかりました。微力ながら学術集会の成功へ向けて頑張ってまいります。これまでにない新しい形の学術集会になります!
 皆様楽しんでご参加ください。

国際委員長

佐藤 智也
(埼玉医科大学医学部 形成外科)

 新型コロナウイルス感染症の収束が見えない中、安全を最優先しオンライン開催を決断された会長の安部先生に敬意を表します。 本学術集会はオンライン開催のメリットを最大限生かした構成になっております。明日から使える情報が満載ですので、少しでも多くの方の学びにお役立ていただければと思います。

企画委員長

仲上 豪二朗
(東京大学大学院医学系研究科 老年看護学/創傷看護学分野)

 オンサイトの学会開催が難しい今の状況を決してマイナスにとらえず、仮想空間のふれあいを通して褥瘡の基礎から発展までをコンパクトに学べる構成になっています!
 初めて学会に参加される方にも、これまで学会にはいきつくした方にも、新たな発見があるに違いありません。お一人お一人の参加が次の時代の褥瘡学を作ります!
 是非ともこの画期的な学会で多くのことを一緒に学べればと思います。

サイバー対策兼事務局長

石橋 昌也
(医療法人社団 廣仁会 石橋皮膚科クリニック)

 本大会はコロナ禍での開催ということで完全オンラインとなりましたが、これまでにない新しい試みを多数取り入れていますので、一人でも多くの方々ご参加を心よりお待ちしています。